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手 ・ 二の腕
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1.桐の木を彫って成形
2.胡粉塗りで仕上げる |
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3.「二の腕」を作る
4.手と二の腕をつなぐ |
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胴体(箱型)
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着物を着るので、胴体は箱型をしてます。
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● 桐の木で箱型の胴をつくる。 角(かど)を削って丸みをつける
● 釘を出した木片(首の乗る台座)を 胴の中へ回転するように両側から釘を打ってはめこむ
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● 糸がこすれて、磨耗するのを避けるために、肩板の下と、背中に回転するように「篠竹」をつける ● 胸の部分は、薄く削いだ竹を 交叉させてはめこむ
● 首の台座の下に出ている釘と胸元をゴム、またはスプリングで繋ぐ
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